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スリープ状態が自動で解除される時の対処法

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わたしはパソコンをスリープ状態にして寝るのですが、

翌朝パソコンが起動しているという事が続きました。

対処の方法がわかりましたので、

Windows10 で自動でスリープ解除になるのを無効にする方法をご紹介します。

原因は多岐にわたりますので、いくつかの項目をチェックしてみてください。

電源オプションのスリープ解除タイマー無効化

まずは画面左下にあるWindowsのロゴマークが描いてある

「スタートボタン」をクリックして下さい。

もしくはキーボードの「Windowsキー」
(Windowsのロゴマークが描いてあるキー)を押して下さい。

するとメニューが画面が表示されます。

メニュー画面の下から3番目に歯車のマーク「設定」があると思います。

その歯車のマークをクリックしてください。

 

 

クリックすると「Windowsの設定画面」が開き、「システム」という項目が出てきます。

 

 

 

左側のメニューに「電源とスリープ」がありますのでクリックしてください。

 

 

「電源の追加設定」が右側にありますのでクリックして下さい。

 

 

電源オプションが開きます。

お気に入りのプランの項目で「バランス」または「省電力」か選択されているので、

選択されている方の「プラン設定の変更」をクリックします。

 

 

「詳細な電源設定の変更」をクリックし「詳細設定」のウインドを開きます

 

 

詳細設定「スリープ」横の 「+」 をクリックし展開します

 

 

「スリープ解除タイマーの許可」の横の 「+」 をクリックします

「設定:」の横が「有効」になっている場合は、

クリックして「無効」にします。

 

 

設定を反映させるため「適用」または「OK」をクリックして下さい。

これで設定は完了です。

 

マウスとキーボードの設定

マウスを動かしたりキーボードのキーを押したりすると

スリープや休止状態から復帰する設定になっていないかを確認します。

「Windowsキー」を押しながら「X」キーを押し、

表示された一覧から「デバイスマネージャー」をクリックします。

もしくは画面左下のWindowsのロゴマークが描いてある

「スタートボタン」を右クリックして「デバイスマネージャー」をクリックします。

デバイスマネージャーを開いたら

「マウスとそのほかのポインティング デバイス」という項目があるので、

左横の三角の部分をクリックしてマウスのドライバーの一覧を表示します。

表示したらドライバーの上で右クリックして「プロパティ」を開き確認します。

 

 

「電源の管理」タブをクリックし、

「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

のチェックを外しOKを押してください。

 

 

「マウスとそのほかのポインティング デバイス」に登録してある

マウスすべてを確認して、チェックが入っていれば外してOKを押してください。

続いて「デバイスマネージャー」「キーボード」の項目も同じように確認し、

チェックが入っていれば解除してください。

 

 

以上で設定は完了です。

 

自動メンテナンスを停止

 

Windows 10には「自動メンテナンス」と呼ばれる機能があります。

パソコンを使っていない時間を指定して、(デフォルトでは午前2時)

その間にWindowsの更新やシステム診断などを実行する機能ですが、

これが起動するとスリープは解除されてしまいますので解除します。

画面左下の「スタートボタン」をクリックすると

スタートメニューが表示されていると思います。

アルファベット順に並んでいますので「W」の項目の

「Windowsシステムツール」をクリックします。

 

常時された中に「コントロールパネル」がありますのでクリックして

コントロールパネルを開きます。

 

 

「システムとセキュリティ」をクリックします。

 

 

「セキュリティとメンテナンス」が一番上にあるのでクリックしてください。

 

 

開いた先に画像のように「メンテナンス」という項目と

その右に矢印があるのでそこをクリックしてください。

続いて「メンテナンス設定の変更」をクリックしてください。

 

 

「スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する」

にあるチェックを外します。

最後に忘れずに「OK」を押して完了してください。

 

これでメンテナンスは自動で行われず、

深夜にスリープ解除はされません。

以上で設定は完了です。

UpdateOrchestratorのRebootを無効化

タスクスケジューラにWindows Update関連のタスク

「UpdateOrchestrator」というのがあり、

その項目の「Reboot」が有効になっているため

スリープ状態を解除する原因になっている場合があります。

スリープを解除してWindows Updateを自動で適用する機能なようですが、

寝るときにスリープ状態にする方にとってはありがた迷惑です。

なのでこれを無効化してしまいましょう。

ただしこの方法はシステム権限でRebootを無効化するので自己責任でお願いします。

 

「PsTools」をダウンロード

 

マイクロソフトからツールをダウンロードします ( PsTools )

ダウンロードしたファイルを解凍して下さい。

展開されたフォルダはとりあえずそのままで大丈夫です。

コマンドプロンプトを起動

次にコマンドプロンプトを起動させます。

左下のスタートボタンの横にある検索窓に「cmd」とタイピングして下さい。

「コマンドプロンプト」が表示されますので、

「管理者として実行」をクリックしてます。

 

 

管理者権限でコマンドプロンプトが起動しました。

 

 

先ほどの「PSTools」フォルダを表示させ

フォルダのアイコン部分をクリックしパスを表示させます。

 

表示させたパスを「コピー」して下さい。

 

コピーしたらコマンドプロンプトに戻り、

コマンドプロンプト上にペーストして下さい。
(キーボードの「Ctrl」+「Vキー」を同時に押すとペーストされます)

さらに、「¥PsExec.exe -s -i cmd」と追記します。
(上の文字をコピペしても良いです)

入力したらキーボードのエンターキーを押して下さい

システム権限でタスクスケジューラを起動

新たにシステム権限でコマンドプロンプトが起動します。

 

 

システム権限で起動されたコマンドプロンプトに

「taskschd.msc」と入力し、エンターキーを押します。

しばらくすると「タスクスケジューラ」が起動します。

タスクスケジューラの左側にある

「タスクスケジューラ ライブラリ」の矢印をクリック

同様に「Microsoft」、「Windows」の矢印をクリックし

下の方にある「UpdateOrchestrator」を探して下さい。

 

 

「UpdateOrchestrator」をクリックすると

Rebootの項目があるで右クリックして「無効」を選びます。

 

 

以上で設定は完了です。

 

【スリープ状態が自動で解除される時の対処法】のまとめ

スリープが自動解除される原因は色々ありますが、

主にWindowsの自動アップデートが関係している事が多いようです。

Windowsの更新がセキュリティ上重要なことは知っていますが、

勝手に解除されてしまっては何のためのスリープかわかりません。

スリープをよく使う方は自動更新に頼らず手動更新をおすすめします。

またWindowsアップデートが行われると

設定が元に戻ってしまうことがあるようなので、

アップデートした後はもう一度設定を確認してみて下さい。

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