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キャッシュレス決済をはじめて得する方法

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お店で買い物をする時にほとんどの人はまだ現金で支払っていますよね。

自営業者や企業にとっては有り難い話ですが、

現金で支払う側のわたし達にはなんのメリットもありません。

 

そんな事はわかっている、

でもなんとかPayとか色々あって覚えるのが面倒なんだよ。

という方に分かりやすく説明します。

キャッシュレス決済て何?

キャッシュレス決済とは現金以外で支払うことを言います。

電車通勤の方に一番馴染みがある交通系ICカード(Suicaなど)もキャッシュレス決済です。

クレジットカードでネットショッピングするのもキャッシュレス決済です。

 

そう考えるとすでにキャッシュレス決済は浸透しているわけですが、

なぜかコンビニなどの実店舗での支払いは現金派が多いのです。

 

2019年10月1日からキャッシュレスポイント還元事業がスタートして、

2020年6月30日までキャッシュレス決済するだけ還元が受けられるようになりました。

 

大手スーパーや大規模店舗は対象外ですが、

とりあえずキャッシュレスで支払っておけば損はしないのです。

それなのにいまだに現金で払うメリットは何もありません。

 

キャッシュレス決済の支払い方法

クレジットカードで支払う場合は「クレジットで」と言って

店員さんにカードを渡します。

コンビニなどはサインレス決済といってサインも暗証番号も不要です。

スムーズな支払い処理が求められる場所では

クレジット会社と契約を結んでいて手間を省いているんですね。

 

Suicaの場合は「Suicaで」と言ってタッチする部分にカードを当てます。

チャージされいる金額しか使えないので注意が必要です。

Suicaを使ってポイントを貰う方法

 

そんなの常識でしょ、バカにしてるの?

と思われるかもしれませんが

使わない人はほんとうに知りません。

最近流行りの〇〇Payの支払い方法を知っていますか?

と言われたら

たぶん答えらない人が多いと思います。

 

現金での支払いに慣れていると

新しい事を覚えたりするのがおっくうになります。

でも簡単なことなのでぜひ覚えて得をしてください。

 

〇〇Payの支払い方法

〇〇Payと呼ばれるサービスがここ最近急激に増えました。

何種類あって何が違うのかさっぱり分からないと思います。

ただ、理解してしまえばいくら種類が増えようと

基本はすべて同じなのだと分かって頂けるとおもいます。

 

そもそもこれらのPayサービスは何かというと「QRコードスマホ決済」のことです。

QRコードとは下記の模様のことで、

これを読み取って代金を支払うことです。

引用元:Wikipedia

アプリを起動するとこのQRコードとバーコードが表示されますので

お店の人に「〇〇Payで」と言って機械でスキャンしてもらい支払い完了です。

 

スキャンする機械がないお店はどうするかと言うと、

逆にこちらがアプリのカメラ機能を使って

お店側が掲示したQRコードを読み取り支払いを完了させます。

支払い方法はどのアプリもすべて共通でたったこれだけです。

 

〇〇Payの違いは何なのか?

支払い方法は全部同じなら何が違うのかと言うと、

還元率支払いが発生するタイミングキャンペーンの3つです。

下の表を見ていただくと還元されるが違うのが分かると思います。

付与特典 各サービス固有の還元率
PayPay PayPayボーナス 1.5%
楽天ペイ 楽天スーパーポイント 0.5%
メルペイ メルカリポイント なし
LINE Pay LINEポイント 0.5%〜2%(前月の利用金額で変動)
Origami Pay 会計金額への割引 なし
d払い dポイント 実店舗:0.5〜7.5%(条件クリアにより変動)
ネット利用:1%
au PAY au WALLETポイント 通常会員:0.5%
有料会員:1.5%

じゃあ一番得するPayだけ使えば良いの?

と思いますよね。

 

その通りです。

 

もしくは自分が頻繁に利用するサービスのものを使えば良いと思います。

例えば楽天でお買物する人は楽天スーパーポイントが貰えた方がいいかもしれませんし、

普段LINEを使う方ならすでにLINEがインストールされているわけなので

LINE Payでもいいわけです。

 

ただし、今はキャッシュレス決済の覇権争いの時代なので

各社とも自社サービスを利用してもらうためにキャンペーンを頻繁に行っています。

 

例えば楽天ペイは2020年1月1日から3月2日までは5%に、

Origami Payは2019年10月1日から2020年1月31日までは

金融機関口座からの支払いで3%割引になるキャペーンを実施しています。

 

なので、

その時々のキャンペーンによって今一番得するキャッシュレス決済方法は変わります。

 

とはいえ、沢山のPay系アプリをインストールして登録するのは面倒

という方がほとんどだと思いますので、

基本的には還元率が高いものか、

利用頻度の高い企業が提供しているものを使うのが良いです。

 

支払われるタイミングの違い

キャッシュレス決済の支払いが発生するタイミングは

「前払い」「即時払い」「後払い」の3種類に分けられます。

 

  • 前払いはSuicaのようにあらかじめ金額をチャージする、いわゆるプリペイド方式
  • 即時払いは、デビットカードのように支払いと同時に銀行口座から代金が引き落とされる方式
  • 後払いは、クレジットカードのように後日銀行口座から引き落とされる方式

 

〇〇Payも例外なくこの3種類なのですが、それぞれ対応しているものが違います。

支払いタイプ
PayPay クレジット決済(後払い)
チャージ残高決済(前払い)
楽天ペイ クレジット決済(後払い)
メルペイ チャージ残高決済(前払い)
メルカリ売上金利用可
LINE Pay チャージ残高決済(前払い)
Origami Pay クレジット決済(後払い)
銀行口座引き落とし(即時払い)
d払い クレジット決済(後払い)
au PAY チャージ残高決済(前払い)

 

クレジットカードを持っていない方は、

チャージ方式か銀行口座引き落としができるサービスを選んでください。

 

これで○○Payの違いはおしまいです。

 

え?もう終わりと思ったかもしれませんが

本当にこれくらいしか違いがありません。

思っていたよりも簡単だったのではないでしょうか?

 

クレジットカードや交通系ICカードで支払うより、

Pay系で支払った場合の方が還元率が高いですからぜひ利用してみて下さい。

 

Apple PayとGoogle PayとQUICPayは何?

○○Payの違いはだいたい分かっていただけたと思いますが、

同じPayと付くものでApple Pay , Googel Pay , Quick Payという

名前を聞いたことがあると思います。

 

紹介しなかっただけで、この3つも同じなんだなと思ったかも知れませんが

実はまったく違います。

 

名前が似ているだけなんです。

 

○○Payは「QRコード決済」だと言いましたが、

これらは「非接触型IC決済」に分類されます。

スマホ決済を分類すると「非接触型IC決済」

「QRコード決済」の2つに分けることができるます。

 

非接触型IC決済とはタッチするだけで決済ができるものです。

代表的なものに「 Suica 」があります。

○○Payはコードをお店の人にスキャンしてもらいましたねよ?

非接触型IC決済はさらに決済が簡単なのです。

 

以下では分かりやすく説明していきたいと思います。

 

Apple Payとは

iPhoneに日本国内で使用されているクレジットカードやプリペイドカードを紐づけて、

iPhoneでそれらを使用することができるようにします。
(利用できるのはiPhone7以降の機種)

つまり、○○Payのような「 決済サービス 」ではなく
Apple Payは「 決済方法 」の名称なんです。

 

Suicaを登録することができるので、

通勤時にiPhoneを改札にタッチして通る人がいたら

この機能を使用している人です。

クレジットカードを登録してお店で使う場合はどうするかと言うと、

iDもしくはQUICPayに対応している店舗の読み取り機にスマホをタッチして支払います。

対応している店舗にはこのようなマークが貼ってあります。


iDて何?QUICPayて何?

はい順番に説明します。

 

iDて何?

iDとはNTTdocomoが提供している電子マネーで、

iD対応の加盟店で利用が可能です。

クレジットカードにはこの「 iD 」に対応しているものがあるんです。

 

iD対応のクレジットカード一覧

 

そのiD対応クレジットカードをiPhoneに登録して

店舗の読み取り機にタッチすればそれだけで支払いが出来てしまうのです。

 

QUICPayて何?

QUICPayとはiDと同様にQUICPay対応の加盟店で利用可能な電子マネーです。

みなさんが持っているクレジットカードも、

実はQUICPay対応かもしれませんので確認してみて下さい。

 

QUICPAY対応のクレジットカード一覧

 

やはりこちらも使い方は同じで、

QUICPay対応クレジットカードをiPhoneに登録して、

読み取り機にタッチすればサインレスで支払いが出来てしまうのです。

 

Google Payとは

「 Google Pay 」はGoogleが提供するAndroidスマホ向けの決済方法です。

 

以前は「Andoroid Pay」という名前でしたが、

2018年2月20日にGoogle Payに変更されました。

 

電子マネーを登録してスマホで支払い可能にします。

Apple PayのAndoroidバージョンと思っていただいて結構です。

 

Google Payに紐付けできる対象の電子マネーは

楽天Edy、nanaco、WAON、Suica、そしてiDとQUICPayです。

Apple Payは楽天Edy、nanaco、WAONは登録できないので

Androidユーザーの特権ですね。

使い方はカードを登録して、Apple Pay同様に

対応店舗の読み取り機にタッチすればいいだけです。

 

【キャッシュレス決済をはじめて得する方法】のまとめ

キャッシュレス決済を利用すれば

必ず得をする事が分かっていただけたと思います。

 

クレジットカードならカード利用時のポイントと

キャッシュレス・消費者還元事業によって5%(または2%還元されます。

QRコード決済なら各企業が設定している、

固有の還元率にプラスして5%(または2%)が戻ってきます。

 

Apple PayやGoogle Payを利用すればスマホ1台で簡単に支払いが出来ます。

現金のようにお釣りがでないように小銭を数える必要もないので

時間も節約できます。

まだ利用していない方はお試しください。

キャッシュレス決済する前に知っておくべき5つの事

 

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