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キャッシュレス決済する前に知っておくべき5つの事

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消費税が「8%」から「10%」に上がったのは記憶に新しいですよね。

その増税に合わせて「キャッシュレス・消費者還元事業」がはじまったわけですが、

ふ~んキャッシュレスで支払えば得するのね。

程度の方が多いと思います。

わたしもそう思っていましたが、調べてみると奥が深い!

そんなキャッシュレス決済で知っておくべき5つを紹介します。

 

くろーと
キャッシュレス決済て何?て方は下の記事で紹介しているよ

 

キャッシュレス決済をはじめて得する方法

 

キャッシュレス決済で知っておくべき5つの事

  1.  キャッシュレス・ポイント還元事業とキャッシュレス決済サービス
  2.  キャッシュレス決済では購入できない品物がある
  3.  ポイント還元対象から除外される商品・事業者
  4.  すべてのキャッシュレス方式でポイント還元されないわけではない
  5.  Suicaで還元を受けるにはJRE POINTサイトでの登録が必須

 

キャッシュレス決済で知っておくべき事 1

 

 キャッシュレス・ポイント還元事業とキャッシュレス決済サービス

 

キャッシュレス・ポイント還元事業というのは

対象のお店でキャッシュレス手段を使ったらポイントを還元しますよ

という国の増税後の対策です。

で、キャッシュレス決済サービスはクレカや電子マネーなどのことです。

要はキャッシュレス決済サービスをつかって買い物すれば

ポイントで返ってきますよねという事なんですが、

このキャッシュレス・ポイント還元事業でもらえるポイントと

〇〇Payやクレカで貰える還元ポイントは別々に貰えます。

なのでキャッシュレス・ポイント還元事業で5% + PayPayで1.5%

合計で6.5%もらえたりするので、キャッシュレス決済を使わないのは損ですよね。

 

ポイント還元制度の対象となる支払い方法

キャッシュレス決済サービスの一例です。

 

支払い方法 キャッシュレス決済サービス
クレジットカード
  • VISA
  • マスターカード
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
電子マネー
  • Suica
  • nanaco
  • WAON
  • 楽天Edy
  • iD
  • QUICPay など
スマホ決済
  • PayPay
  • LINE Pay
  • Origami Pay
  • d払い
  • メルペイ
  • 楽天Pay など

 

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キャッシュレス決済で知っておくべき事 2

 

 キャッシュレス決済では購入できない品物がある

 

切手やハガキ、金券類などの

換金性の高いものはキャッシュレス決済で支払えません。

クレカのキャッシング枠がいっぱいでお金を借りれない人が、

クレカのショッピング枠を使って金券を現金化する。

そいった事ができないようにするために基本的にはダメなようです。

 

キャッシュレス決済で知っておくべき事 3

 

 ポイント還元対象から除外される商品・事業者

 

  • 「金券類・株などの金融商品」
  • 「消費税がかかっていないもの」
  • 「すでに減税されているもの」
  • 「収納代行、代金引換サービス」

 

これら4つはポイントが還元されません。

金券類はポイントがもらえると、

売ってしまえば買った値段よりも

逆に得をすることができてしまうのでポイントは付きません。

また消費税がかかっていないものも還元されません。

もともと増税に対しての策なので当然ですね。

あとは住宅や車などはポイント還元とは違う形で減税対策されているので対象外です。

収納代行・代金引換サービスとは、

電気代・インターネット利用料などの公共料金を

コンビニで支払うこと際に利用するサービスのことです。

 

ポイント還元の対象外となる機関・団体

ポイント還元の対象外となる機関や団体は下記の通りです。

 

  • 国、地方公共団体、公共法人
  • 金融商品取引業者、金融機関、信用協同組合、信用保証協会、
    信託会社、保険会社、生命保険会社、損害保険会社、仮想通貨交換業者
  • 風営法上の風俗営業
  • 保険医療機関、保険薬局、介護サービス事業者、社会福祉事業、更生保護事業を行う事業者
  • 学校、専修学校等
  • 暴対法上の暴力団等に関係する事業者
  • 宗教法人
  • 保税売店
  • 法人格のない任意団体
  • その他、本事業の目的・趣旨から適切でないと経済産業省及び補助金事務局が判断する者

 

これらはキャッシュレス・ポイント還元事業として対象外というだけで

キャッシュレス決済サービスのポイントが付かないわけではありません。

例えば、LINE Payで公共料金を支払えばLINEポイントが還元されます。

なので、支払いが可能ならばキャッシュレス決済で支払いましょう。

 

キャッシュレス決済で知っておくべき事 4

 

 すべてのキャッシュレス方式でポイント還元されないわけではない

 

これはキャッシュレス・ポイント還元事業の店頭用ポスターです。

このポスターが「ポイント還元対象」の目印なのですが。

これが貼ってあるからと言って

すべてのキャッシュレス決済がポイント還元ではないのです。

出典:経済産業省

例えば、あるお店でLINE Payと楽天ペイの両方が使えるとします。

しかし、お店はそれぞれの決済事業者ごとに別々に、

キャッシュレス・消費者還元事業の申請を行わなければいけない

というルールがあるので、

LINE Payに登録申請を行っていれば

LINE Payはポイント還元の対象になりますが、

楽天ペイに申請を行っていなければ、

楽天ペイはポイント還元の対象になりません。

なので、このポスターの「対象決済手段」と書かれている箇所に

自分が使いたい決済サービスが書かれているかチェックしてください。

 

キャッシュレス決済で知っておくべき事 5

 

Suicaで還元を受けるにはJRE POINTサイトでの登録が必須

 

交通系ICカードのSuica(スイカ)ももちろんキャッシュレス決済です。

でも、気をつけないといけないのは、

Suicaをそのまま利用するだけではポイントは還元されないのです。

ポイント還元を受けるためには、

「JRE POINT」という専用サービスに別途登録が必要なんです。

入会金・年会費はかかりませんので

下記の記事を参考に登録しておきましょう。

Suicaを使ってポイントを貰う方法

 

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