生活に役立つライフハック術をまとめたブログです

おとくぶろぐ

割引、お得情報

【入会すれば】Amazonプライムの損益分岐点を調査【得をする?】

 

Amazonプライム会員はAmazonを利用する方が

より便利になる特典を受けることができる会費制サービスです。

 

代表的なものを以下に抜き出してみました。

より詳しい特典はが知りたい方はこちらを見て下さい 。

 

  1. 通常配送より早く着く「 お急ぎ便 」の利用が無料
  2. 日付と時間を指定する「 日時指定便 」が無料
  3. 2000円未満の商品を注文したときにかかる送料410円が無料になる
  4. プライム・ビデオにある映画やアニメが見放題
  5. プライム・ミュージックにある200万曲以上の音楽が聴き放題
  6. プライムリーディングでKindleの電子書籍が無料で読める(約1000冊)

 

そんな特典満載なAmazonプライム会員ですが

入会すれば得をするのか損益分岐点を調べてみました。

 

結論から先に言ってしまえば

「Amazonを日常的に利用している人であれば確実に得をする」

という結果になりました。

アマゾンで販売されている商品の最安値や割引を簡単に調べる方法

Amazonプライムの会員費はいくら?

1か月500円( 税込 )で年間プランの場合は4900円( 税込 )です。

支払い方法は以下の通り( 詳しくはこちら

  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • Amazonギフト券
  • パートナーポイントプログラム( JCBのOki Dokiポイント )

 

Amazonギフトはコンビニでも買えますから、

クレジットカードを持っていない方や

オンライン決済に抵抗がある方でも安心ですね。

 

Amazon利用者なら絶対得をする?

Amazonプライムの年会費は4900円なので、

普段からお急ぎ便や送料などの支払いで

4900円以上かかっているなら入った方が得をします。

 

では、どのくらいの回数を使っていたら得をするのでしょうか?

元が取れる損益分岐点を探っていきましょう。

 損益分岐点とは、売上高と費用が等しくなり損益が0となる分かれ目のことです。

この記事ではどのくらい使えば元が取れるかという意味で使っています。

 

お急ぎ便を○○回使うならAmazonプライムに入った方がお得

Amazonでは「 お急ぎ便 」という

注文から3日以内に商品を届けてくれるサービスがあります。

ふつうはこの「 お急ぎ便 」の利用に毎回お金がかかります。

 お急ぎ便 510円(北海道・九州は550円)

当日お急ぎ便 610円(北海道・九州は650円)

 

しかし、Amazonプライムに入会していると

何回このお急ぎ便を使っても無料になります。

 

Amazonプライムの年会費は4900円なので

損益分岐点は以下のとおりです。

 

「お急ぎ便」を1年に9回利用 = 4590円 (310円損する)

「お急ぎ便」を1年に10回利用 = 5100円 (200円得する)

 

1年に「お急ぎ便」を10回以上利用する場合は

年会費を回収することができることが分かります。

 

自分が年間どのくらい注文しているかはこちらから確認できます。

ちなみにわたしは年間30件以上Amazonを利用しているので

毎回「 お急ぎ便 」を使ったと仮定したら1万円は得をしています。

 

日時指定便を○○回使うならAmazonプライムに入った方がお得

到着日時を指定する「 お届け日時指定便 」の料金は

日時指定便 510円(北海道・九州は550円)

当日を指定 610円(北海道・九州は650円)

 

というわけで、損益分岐点は

「日時指定便」を1年に9回利用 = 4590円 (310円損する)

「日時指定便」を1年に10回利用 = 5100円 (200円得する)

 

1年に「日時指定便」を10回以上利用する方は

入会したほうがお得です。

日時指定は一人暮らしの場合は結構利用すると思うので助かりますね。

 

Amazonプライムは送料0円!まとめ買いに悩む必要なし

 

Amazonの通常配送は、

注文金額が税込2000円に満たない場合は送料410円がかかります。

 

ギフトラッピング代やAmazonギフト券の代金は含みません。

なので500円足りないからAmazonギフトで

ぴったり2000円にしてやろうという事はできません。

 

Amazonを利用していると

この1回の注文で2000円に達しないという事が意外とあると思いますが、

Amazonプライム会員ならどんなに少額でも送料無料です。

 

ただし、Amazon.co.jpが発送する商品に限ってのことで、

Amazonマーケットプレイスの商品や

小売店発送の商品はそれぞれ配送料がかかります。

 

Amazon発送の商品かどうかは、商品ページに記載されています。

 

Amazonの通常送料は以下の通りなので

注文金額が2000円に満たない場合  410円

( 北海道・九州・沖縄・離島は450円 )

 

損益分岐点は

「2000円未満の発送」を1年に11回利用 = 4510円 (390円損する)

「2000円未満の発送」を1年に12回利用 = 4920円 (20円得する)

 

となり、少額の生活必需品を買うときにお得になります。

そしてなにより2000円以上になるように

あれこれ考えなくていいので無駄な時間が省けるの大きいです。

 

プライム・ビデオで映画やドラマ、アニメが見放題

Amazonプライムに入会せずにプライム・ビデオを見る場合は、

映画1本のレンタルで400~500円くらいします。

ドラマやアニメは1話につき200~300円くらいです。

 

さすがに新作タイトルは無料ではないですが、

Amazonプライム会員ならそれらの多くの映画やドラマ、アニメが見放題です。

 

通常プライム・ビデオのレンタル料金 400円~500円

 

レンタル料金を400円と仮定した場合の損益分岐点は

 

プライム・ビデオで映画を1年で12回視聴 = 4500円(400円損する)

プライム・ビデオで映画を1年で13回視聴 = 5200円(300円得する)

 

1か月1本強みれば元が取れます。

ドラマの場合は続けて観ますから

1か月で10本くらいは軽くいくのではないでしょか?

 

お金を払っている場合、もったいないなぁと思って

つまらない映画でもなんとなく最後まで観て

時間をムダにすることがありますが、

Amazonプライムは見放題なので

さっさと観るのをやめても損した気分にならないのが良いですね。

 

ダウンタウンの松本人志の「ドキュメンタル」のような、

独自配信コンテンツにも力を入れています。

こういった地上波では見れない作品もAmazonプライムならではの特典ですね。

 

通勤や通学で音楽を聴くならプライム・ミュージックで数万円得する

Amazonのデジタルミュージックストアでは

だいたい250円くらいで1曲ダウンロードできますが、

Amazonプライム会員ならなんと200万曲が無料で聴けちゃいます。

 

プライム・ミュージックで1曲ダウンロード 250円

 

損益分岐点は

 

プライム・ミュージックで音楽を1年で19回聴く = 4750円(150円損する)

プライム・ミュージックで音楽を1年で20回聴く = 5000円(100円得する)

 

仮に電車通勤で毎日違う曲を1時間聴いたら

年会費4900円どころか数万円は得することになります。

スマホだけでなくパソコンでも聴けるので、

作業用のBGMとしてずっと流しておくことができます。

 

とくにプライムラジオという、

好きなジャンルの音楽をずっとかけてくれるサービスがおすすめで、

知らないアーティストの曲と出会うきっかけにもなります。

 

またAmazonで発売している

スマートスピーカー Amazon Echo(アマゾンエコー)との相性がよく、

音声でAmazonプライム・ミュージック内の音楽を

すぐにかけることが可能です。

 

プライムリーディングでKindleの電子書籍が無料で読める

Amazonプライム会員は1000冊以上のKindleの書籍を無料で読むことができます。

 

「 Kindle 」とはAmazonが提供する電子書籍サービスのことで、

パソコンかスマホ、タブレットまたは

専用のブックリーダーがあれば良いので誰でも読むことできます。

 

Kindleのパソコン版( WindowsとMac )のダウンロードはこちらから可能です。

スマホとタブレット( iOSとAndroid )は以下からダウンロードできます。

AppStoreからダウンロードGoogle Play で手に入れよう

共に無料なのでプライム会員になったら必ず入れておきましょう。

 

Kindleプライム・リーディングで無料で読める本 数百円~数千円

 

すべての電子書籍が無料とはいきませんが

対象の1000冊ほどの書籍が無料で読めます。

ビジネス書からマンガまで幅広くあり

価格もまちまちですが、

1000円以上の本を数冊読めばすぐに元は取れるでしょう。

 

また、もしKindleの電子書籍が気に入った方は

和書25万冊、洋書120万冊以上が読み放題になる

Kindle unlimited( キンドルアンリミテッド )というサービスもあります。

通勤時にスマホで読書をしているので非常にお得に感じています。

 

Amazonプライムの損益分岐点を調査【まとめ】

 

Amazonプライム会員は各特典を利用すれば

余裕で4900円分の元が取れることが分かりました。

 

さらにお得に使う方法としては、

家族1人が会員になってその人にAmazonでの買い物を頼む

というやり方がありますが......

 

実はAmazonプライムは家族2名までを「 家族会員 」として登録でき、

登録した家族は「 お急ぎ便 」や「 日時指定 」など

いくつかの特典を会員同様に無料でつかうことが出来るのです。

(詳しくはこちら

 

家族も利用できるとなると

元が取れないなんて有り得ないのではと思ってしまうくらいお得ですね。

 

また、1か月は無料で利用できるので

もしご自身のAmazonの利用機会が少なく

年会費の回収ができそうにないなら、

途中で退会してしまえばお金は一切請求されません。

 

Amazonプライムの無料体験はこちら

 

Amazonをよく使う方はぜひ一度、無料で使ってみて下さい。

Amazon(アマゾン)のサクラレビューを見破る方法

アドセンス広告

-割引、お得情報

Copyright© おとくぶろぐ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.